--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category: スポンサー広告
Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)
2015/05/08 Fri
谷を越えると宇和海
IMG_1812.jpg

この辺りは日本有数のミカンの産地
IMG_1817.jpg

ヒンヤリと爽やかな風にミカンの花と潮の香りがブレンドされ
湾内に充満しています。

マリンシトラスのアロマをいっぱい吸い込み
海岸線に沿って佐田岬半島を目指し
IMG_1820.jpg
湾の奥にはトロール船の基地 八幡浜港

港町を通りトンネルを抜けると保内の港町
IMG_1821.jpg
明治時代の建築物も残っています。


佐田岬の根元を北側へ抜けると瀬戸内海(伊予灘)
IMG_1823.jpg

水平線を左に のこぎり状の半島中腹を
IMG_1827.jpg

アップダウンを繰り返し

伊方越しを過ぎると 
IMG_1825.jpg

四国電力 伊方原発 
現在休転
絶景の半島にポツンと

コンパクトにまとまった発電所
四国の4割の電力をまかなえる能力があるそうですが
細長い佐田岬は中央構造線という巨大な活断層上にあります。

しずかな旅
すれ違うのはミカン農家の軽トラックだけ 

原発関連予算で 道は整備され今も工事中

複雑な心境です。



三机湾 
IMG_1835.jpg

戦時中真珠湾攻撃のシュミレーションが行われたとのこと
IMG_1833.jpg
結婚する前に、釣りに来たことのある瀬戸の防波堤
さびき釣りで小魚が入れ食いでした。
から揚げにした魚を食べ、高熱を出して気管支炎になり寝込んだ事がある思い出の地。



この辺りは佐田岬のくびれ
IMG_1836.jpg

上を走る赤い橋は佐田岬メロディーライン(R197)
むかし いくな と言われた難所

道路ではなく海上交通がメインだったそうです。

IMG_1840.jpg

橋をくぐると 佐田岬の南 宇和海側へ

ここで半島を折り返し

海からの上昇気流に鯉のぼりも元気に泳ぎ
IMG_1844.jpg

途中 脇道にそれ
IMG_1854.jpg

ミカン畑の農道へ
IMG_1852.jpg

住吉鼻という岬から佐田岬と宇和海を一望
しかし舗装からコンクリにかわりダートそして行き止まり
素晴らしい景色 迷って良かったと思える道
小さな石を積み上げ急峻な崖にミカン畑 
IMG_1859.jpg
サイクリストとの遭遇ゼロ 車も人も少なく
八幡浜と保内の港町エリアを除き上り下り


最後に300mの峠を越えて帰宅



にぎやかな しまなみ海道  しずかな 佐田岬
佐田岬表裏

どちらも素晴らしいコースです。


走行距離 147.0km    
平均速度 23.0km/h
上昇高度 1582m



スポンサーサイト
Category: 四国
2015/05/06 Wed
嫁さんの実家は谷の奥 
IMG_1788.jpg

自然に包まれています。
IMG_1771.jpg

IMG_1805.jpg

IMG_1792.jpg

IMG_1802.jpg



GW 棚田に水をひく頃

最上段にある溜池と近くの沢から水を引きます。

田んぼの水路には

カワニナがごろごろ

イモリがうじゃうじゃ
IMG_1865.jpg

その中に蛍の幼虫が
IMG_1866.jpg

ここは自然と人が共に生きています。






Category: 四国
2015/05/06 Wed
二年ぶりの しまなみ海道

仕事を終え、愛知県を出発

5月2日 4時半 尾道入り
向島への渡船は6:00始発

のんびり準備して尾道散策
IMG_1719.jpg
千光寺公園へ
IMG_1720.jpg

下って 

岸壁の倉庫街
おしゃれなスポットに
IMG_1725.jpg

尾道U2
IMG_1726.jpg

ちょうど陽が昇り
IMG_1722.jpg




5回目のしまなみ海道

いつもの福本渡船(70円)

向島へ
IMG_1727.jpg

道路にはブルーラインが引かれ今治まで導いてくれます。

しまなみ海道といえば島を繋ぐ橋 

因島大橋
IMG_1732.jpg

現在自転車通行料無料期間中

因島といえば除虫菊
IMG_1733.jpg
蚊取り線香の香りはしない。


生口橋
IMG_1734.jpg

 
通常なら生口島 西岸ルートですが
東岸へ こちらには多くの島々が
IMG_1735.jpg
時間をかけて島めぐりもいいかも

多々羅大橋
IMG_1736.jpg

今まで気になっていた 多々羅鳴龍

拍子木をたたくと 
IMG_1739.jpg


なるほど


橋を渡り大三島
サイクリストの聖地へ
IMG_1743.jpg

ここで最短ルートをたどらず

大山祇神社へ参拝
IMG_1744.jpg



道の駅で甘夏ジュースを補給

島外周ルートへ


伯方大橋
IMG_1747.jpg
ここまでが遠い遠い

伯方島へ

東側を回ろうと思っていましたが(また今度)
大三島が大きすぎました。

最短ルートで
IMG_1749.jpg
IMG_1751.jpg

大島へ
ここからサイクリストと途切れなくすれ違い

自転車のすそ野が広がってきたと感じます。
IMG_1755.jpg

最後の来島海峡大橋
IMG_1756.jpg

今治から海沿いを走り松山に抜ける予定でしたが
交通量の多さにたまらずR317山中ルートへ変更

このあたりでハンガーノックに襲われ脚が回らず

トンネルを抜け松山までふらふらと

松山のコンビニで多目の補給
IMG_1757.jpg

瀬戸内海 伊予灘を左手に海沿いの長浜ルート
IMG_1760.jpg
このルートも三崎へ続くブルーラインが

愛媛県 自転車に力が入っています。

河口まで両岸に山が迫る肱川を遡り、
IMG_1761.jpg
大洲盆地に溜まった霧がこの山間に沿って海に流れ込む肱川おろしが有名です。

海から遡る風に乗って

大洲の街並みへ
IMG_1765.jpg
さまよいながら
IMG_1766.jpg

ゴール地点
IMG_1768.jpg

2回目の200km越え 

いきあたりばったり 適当に走ると痛い目にあいます。


計画は綿密に補給はしっかりと

しまなみ


走行距離 209.2km    
平均速度 23.2km/h
上昇高度 1735m


Category: 四国
2014/08/17 Sun
6:00 松野町のコンビニからスタート
ここまで車で40分 嫁さんのサポートに感謝

R320を西へ
鮎返交差点を左 黒尊林道」
トンネル前に注意喚起

愛媛県は東海地方に対して圧倒的にサイクリストは少ないとおもうのですが
自転車乗りへとドライバーへの配慮が感じられます。
IMG_0882.jpg

IMG_0883.jpg

ダムを過ぎてトンネルを二つ抜け宇和島の市街地が見えても
目印の交差点は見つからず

8%の下りを2kmほど上り返し 
下りでは見えなくても上りでは見える。
IMG_0884.jpg
鮎返は信号のある交差点ではなくバス停 でした。
思い込みは見落としにつながります。

気を取り直し
IMG_0886.jpg

黒尊林道へ
今回は昨年手に入れた 松野町が送る 四万十サイクリングマップの「がいなコース」を踏襲します。
*1000m級の山々が連なる鬼ヶ城山系の南予アルプスを走る
起伏の激しいコース・・・・ 
がいな とは ものすごい というこのあたりの方言です。
   サイクリングマップ説明文より


うっそうとした林道を
IMG_0887.jpg

ヒンヤリとした霧の中を進んでいるようで、汗が全く乾かずびしょびしょに
IMG_0893.jpg

沢の水で汗を流し
林道の最高地点は1000mを越えて
宇和海の展望が開けています。
IMG_0896.jpg

朝日と少し乾いた爽やかな風で体を乾かし
IMG_0895.jpg
雲は秋

峠は越えた。

上りでもそうでしたが
IMG_0902.jpg

先日の台風の影響で落ち葉と松ぼっくりと石ころが散乱
IMG_0904.jpg

水が流れている所も

細心の注意を払って
IMG_0906.jpg

黒尊渓谷に沿って流れ込む清く冷たい風と共に下り
IMG_0907.jpg

川沿いに水力製材遺跡 
IMG_0910.jpg
すっかり苔むし渓谷に溶け込み



黒尊神社
IMG_0915.jpg

樹齢500年を超える杉の木立
IMG_0920.jpg

IMG_0922.jpg
黒尊の偉大な自然を守っているような雰囲気

すばらしい自然に敬意を表し参拝


四万十の支流の中で最も美しいと言われる黒尊川

沈下橋に立ち寄り
IMG_0926.jpg

シューズを脱ぎ
脚を太ももまで着け
IMG_0928.jpg

顔を洗って気分さっぱり

昨日も道沿いのいたるところにありました。
IMG_0923.jpg

このあたりにも一斗缶ほどの木の箱が所々に
IMG_0924.jpg

蜂の巣箱
昔から山村で暮らす人々に天然の甘味料として
利用されているのか
さぞかし深い甘みがするのであろう。
ああ この蜂蜜をなめてみたい。



四万十川へ合流
IMG_0930.jpg

先日の台風でかなりの高さまで水位が上がってきたようです。
IMG_0933.jpg

沈下橋は激流で鉄骨が剥がされていました。

四万十川沿いを上流側へ北上し
IMG_0934.jpg

目黒川沿いを遡り

途中ガーミンの電源が切れ(昨日充電忘れ)

沈下橋で一休み
IMG_0937.jpg

だれもこない沈下橋 大自然の解放感

思わず飛び込んでしまいました。

ほどよい冷たさ心地よい水流


柔らかい日差しとそよ風で体を乾かし

再スタート

先ほど越えた四国アルプス
IMG_0938.jpg


四万十川源流域を満喫し・・・・・

松野町おさかな館到着

140813_201408170659042f3.jpg

走行距離 102.5km  (ルートラボより)
平均速度 21.0km/h(ガーミン切れるまで)
上昇高度 1634m(ルートラボより)


2日連続 

上り 下り みどり三昧 
平坦 コンビニ サイクリスト遭遇 無し

走行距離 285km 上昇高度 4975m




Category: 四国
2014/08/16 Sat
8/11 仕事を終え 21:00 愛知県出発

四国へ渡り
GWと同様に寒風山トンネルを抜け高知県側 「道の駅 木の香」 到着

自転車を降ろし 家族と別れ 3:50スタート

獣の気配が感じられず、静寂さが恐怖を増大させます。

暗闇とわけのわからない恐怖の中 高度を稼ぎ
IMG_0818.jpg
UFOライン 瓶ヶ森林道入り口到着

野うさぎが道を横切り、カケスが羽ばたき

うっすら空が白みはじめ
IMG_0829.jpg

小鳥のさえずりに夜明けを知らされ、恐怖が掻き消され

さらに上りが続き、素掘りのトンネルを抜けると四国山脈の稜線が姿を現します。
IMG_0821.jpg

伊予富士登山口  熊目撃 の情報
IMG_0825.jpg
四国に熊はいたっけ? 剣山系にいたような?
IMG_0833.jpg

稜線近くを走り
IMG_0831.jpg


瓶ヶ森はなんとか姿を現し  霊峰石鎚は雲に隠れ
IMG_0845.jpg

夏は白い花が多いよう
IMG_0839.jpg

IMG_0836.jpg

標高1700m近く、子持ち権現山を眼下に
IMG_0849.jpg

石鎚スカイライン終点 
IMG_0850.jpg

ここで石鎚神社に参拝 
素晴らしい自然に感謝  今回の旅の無事を祈り

スカイライン下りは所々水が出ており
IMG_0851.jpg
冷気も吹き出し 太ももに鳥肌が

入口ゲートを通過
IMG_0855.jpg
今回は寒風山トンネル入口からここまで通して走破
時間帯が早かったおかげ?アブの襲来に合わず

面河川(仁淀川)沿いを下り
IMG_0857.jpg

至る所に滝や沢が合流しておりそのたびに冷気(霊気)が感じられ

日本一の水質を誇る仁淀川
これほどの水が流れ込んでも澄んでいます。


R494を南下しR33合流
IMG_0858.jpg

R440 四国カルストへ
IMG_0867.jpg

ここまでコンビニはなく(その後も無し)地元の商店で和菓子を補給
IMG_0860.jpg
なぜか長崎佐世保の伝統和菓子 
素朴な甘さがお腹を満たし

それにしても谷が深い
IMG_0863.jpg

R440トンネルを右へ ここから勾配がさらにきつく路面の状態が悪くなり

辛抱の上り

地芳峠を越えて 
IMG_0871.jpg

四国カルスト 姫鶴平到着
IMG_0870.jpg
高原は爽やかな風が吹いています。

大野ヶ原方面へ
IMG_0875.jpg

下って上って 下るたびにまた上り けっこう応えます。

なでしこ に癒され
IMG_0874.jpg

うっそうとした林道を下り
ここも山の霊気に満ちています。

竜馬脱藩の道  男水を補給
IMG_0880.jpg

深い谷は続き 
IMG_0881.jpg
肱川沿いを大洲の街まで


8月に四国に降った雨は2000mm越えるところもあったらしく
山々が多量の水を含み、それを発散させているよう
湿った冷気に覆われていました。


四国は 霊山として恐れられていたそうで、山は奥深く霊気に満ちている
と感じたのでした。
140812.jpg



走行距離 182.7km
平均速度 21.2km/h
上昇高度 2856m(ルートラボ3341m)

Category: 四国

プロフィール

ゴリオ

Author:ゴリオ
平日は自転車通勤
休日は少し遠くへ

坂道対策でランも継続中
 

カウンター

フリーエリア

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。