--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category: スポンサー広告
Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)
2010/10/28 Thu
 10/26 右ひじ(正確には右撓骨および上腕骨外顆骨折)から56日 
ギブスが外れ5週間 週2回のペースでリハビリ通院しています。
  
今回は理学療法士による診察
     
   腕のばし 水平からわずかに反る
   曲げ   補助があれば指先が肩につくまで
   ひねり  曲げた状態では問題なし
   筋力   肘をサポートしてもらっていれば思いっきり動かせるが
        前に押し出す時に肘に痛みが出る
また、腕を伸ばして力をいれると関節がグリッと動く違和感
がある。

 長期間ギブスをしていると筋肉が硬直し、正常な時の動きを忘れてしまい
肘の動きに関連する筋肉達の連携がうまく行かなくなり可動域が小さくなったり
違和感がでることがあるそうです。

 一つの筋肉だけの力は弱く、互いに連携することで大きな力をだせるそうです。 
逆に狙った筋肉だけを鍛えるために連携しないようにすることもでき、
よくリハビリの筋力回復のためにこの手法をとるそうです。

ということは

 全身運動である自転車は、筋肉達の連携具合によってパフォーマンスが大きく
変わって行くということです。

  小さい力で大きな出力
 意識して連動させることができれば、

 坂道もスイスイ期待だけが膨らみます。

 でも実際は?

  大きな力で小さな出力 

(無駄なちからか)  

そんな感じです。

 その後、主治医の診察

 腕の曲げ伸ばしを確認してもらい
 「骨折から何日だ?」
 「もうすぐ2ヶ月です。」
 「よし、今週いっぱいリハビリして来週レントゲンを撮って異常なければ
  おしまいだ」
 

  完治するまでまだ時間がかかりそうですが、とりあえず通院終了まであと少し
  
関連記事
スポンサーサイト
Category: リハビリ・体調
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

ゴリオ

Author:ゴリオ
平日は自転車通勤
休日は少し遠くへ

坂道対策でランも継続中
 

カウンター

フリーエリア

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。