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2014/05/06 Tue
5/2  21:00 仕事を終え、愛知県を発ち

5/3  4:30 愛媛県寒風山トンネルを抜け
        高知県側 道の駅 木の香 到着 


嫁さんと娘は車で実家へ  僕は自転車を降ろし

    5:00空が白み始めると同時に出発 

気温8℃ ヒンヤリ度が違います。

R194 を少し戻り
IMG_0467.jpg
新寒風山トンネル出口から瓶ヶ森林道 を目指します。

ヘアピンカーブが多く緩急がある約10kmの上り 
野生の気配を感じながら高度を稼ぎ

徐々に朝日が斜面を照らしはじめ
IMG_0469.jpg
オレンジ色にそまってきました。



寒風山隧道出口に到着
IMG_0470.jpg


当初の計画では愛媛県側から上り寒風山隧道を抜ける予定でしたが
こちらのルートの開通が定かではなかったため
スタートは今回のルートに見直し



念願の寒風山林道スタート地点
IMG_0471.jpg

四国の屋根を走る別名UFOライン

緩やかな稜線のアップダウンを予想していたところ
10%前後の上りがしばらく続き、夜通し運転後の身に応えます。

ただ五感に染みる最高の自然が帳消しにしてくれます。


沢には雪が残り、新緑は始まったばかり
IMG_0474.jpg

茶色と灰色の山肌に ひときわ、ピンクのツツジが彩やか。
IMG_0476_20140506182259ecb.jpg


岩盤素掘りのトンネルをくぐると
IMG_0478.jpg

先には稜線が
IMG_0479.jpg

少し南側に上ると愛媛側も一望できる四国の屋根
IMG_0483.jpg
吹き抜ける風が強く冷たく、さらに上りが続きます。




吉野川源流 
IMG_0497.jpg

瀬戸内海と太平洋の分水嶺
IMG_0498.jpg

降った雨が山から谷へ集まり大きな流れに変わっていきます。
IMG_0499.jpg


標高は1600mを越え 雪渓が残っているところも
IMG_0494.jpg



瓶ヶ森
IMG_0503.jpg

昨年の夏は面河渓から石鎚スカイラインを上り
この辺りが岩盤の崩落によって通行止めで引き返しました
IMG_0500.jpg


子持ち権現山と石鎚山
IMG_0505.jpg


道路わきには

フキノトウ
IMG_0509.jpg

ショウジョウバカマ
IMG_0508.jpg




林道の終点近くで高知県側へ
IMG_0510.jpg

これで昨年の夏と合わせて 瓶ヶ森林道 完走です。



後半へ続く
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Category: 四国

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Re: No title

peraoさん 戻ってまいりました。

山上はまだ春になったばっかりのようです。

小さい頃からいきものが好きで、新しいいきものを見つけては
図鑑で調べていました。
いまでは植物も加わり・・・・

いきものたちとの偶然の出会いもサイクリングの楽しみの一つです。

Edit | 2014/05/07(Wed) 21:16:36

ゴリオ >>URL

Re: タイトルなし

と~ちゃんさん こんばんは。

普段ならありえない行動スケジュールなのですが
山奥に行くとなるとテンションが上がります。
大いなる自然のエネルギーを頂きながらの走行でした。

素晴らしい景色に眠気も吹き飛びますね。

Edit | 2014/05/07(Wed) 21:11:29

ゴリオ >>URL

Re: No title

MMRさん こんばんは。

20年前、未舗装だった瓶ヶ森林道へ無謀にも車で突入したことがあります。
先に進むにつれ険しさは増し、無事帰ることができるだろうかと不安も大きく
なりましたが、素晴らしい景色への感動が不安を掻き消してくれました。

20年過ぎて再び自転車で・・・・感慨深いものがあります。


Edit | 2014/05/07(Wed) 21:04:58

perao >>URL

No title

お帰りなさ〜い

雪渓、大迫力!!

写真から道程の厳しさ伝わってきます。お疲れ様でした。

植物の名前を知ってるとより楽しいサイクリング出来そうなので、本でも買ってみようか思案中です!(◎_◎;)




Edit | 2014/05/07(Wed) 11:07:58

と〜ちゃん >>URL

お疲れ様でした。おかえりなさい(^^)

なるほど!この道でしたね。先の告知であそこかな〜と定かではなかったですが稜線沿いに続く道で確定しました。いいですね〜♪

仕事を終え夜通し走って自転車に乗り換え…
タフですね〜(^^)
素晴らしいですね〜♪

後半も楽しみにしております。

Edit | 2014/05/07(Wed) 10:23:12

MMR >>URL

No title

お疲れ様でした。

地図とお話のルートを交互に見ながら楽しんでいます(笑)
『画』の稜線はこの辺りなのかな?と想像しながら。

雪渓があるなんて!
山の高さは勿論、深さを感じます。
同時に怖さを感じますが(臆病なのです)

続き、楽しみにしています。

Edit | 2014/05/07(Wed) 06:27:46

 
 
 
 
 
 
 
 

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