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2014/05/08 Thu

山奥を走ってきたせいか、無性に海が見たくなり
5/5 雨上がりの午後 峠を越えて海へ

港は海の香りに満ちています。
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海岸線のアップダウンを繰り返し
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急斜面にミカン畑
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ミカンの花と潮の香りがブレンドされていきます。


峠から宇和海の眺め
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トンネルを越えると山に囲まれた宇和の町

昔の小学校 
100mを越える廊下を ぞうきん掛けしタイムを競う
Z-1グランプリが開催されます。
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大会でには出場していませんが5年ほど前に
一度 ぞうきんを掛けさせてもらいました。
おしりから太ももの裏あたりに けっこうなトレーニングとなり
廊下もピカピカに



のどかな田園地帯を走り帰宅
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海と山が身近にある。魚もミカンもおいしい
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いいところです。


走行距離 66.9km
平均速度 23.5km/h
上昇高度 648m

Category: 四国
2014/05/07 Wed
瓶ヶ森林道から南へ

山壁に囲まれた道を下り

標高が下がるにつれて緑が鮮やかになっていきます。
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大滝  ひんやりとした風が吹いています。
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氷室があったそうです。



長沢ダム沿いを経由し再びR194へ合流

ここから南へ程よい下りが続き

脚を回して疲労回復

R194 とR439との合流区間を西へ


道の駅633美(ムササビ)の里で イモ天 補給


谷筋を吹く西からの向かい風に悩まされます。



R439 昨年四万十川付近を走行した時のような
趣のある山道(酷道)を想定していたところ
トンネルと高架橋、切り崩された山を繋ぐバイパスが主体。

そこに余計に風が集まってくるような気がします。


時折、トンネルを迂回したり脇道の旧道と思わしき道にそれたり

人が住んでいる生活感と懐かしさがほっとさせてくれます。
こころなしか風も柔らかい。

ただ、土地勘が無いので冒険はできず



沈下橋の向こう側に茶畑が
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夏も近づく八十八夜



少し迷ってもいいかと、また国道をそれて橋を渡り


仁淀川対岸を

人馬が往来していたようなの道 

左は絶壁 
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右は崖

崖下には 何とも言えない澄んだ「あお」 

「仁淀ブルー」 素敵な表現です。
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アドベンチャーな道が続き そろそろ行き止まり?
迷わず進むと茶畑が点々と、そのうち集落が現れ小学校が見えました。
狭い路地を抜け

R33の合流点 
戻って来れました。
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仁淀川沿いを追い風に乗って気持ちよく10kmほど
越智町まで
さっきまで向かい風だったのに何かおかしい?

ここでスマホの地図を確認 

西へ(松山)行くところを誤って高知へ向かっていました。

また谷沿いの向かい風かぁ
とにかく引き返して前に進もう。

折り返して、先ほどの分岐点近くの Aコープでおにぎり2個補給

食べながら反省
・計画の甘さと勘に頼る適当さ
・紙の地図を持たずスマホの地図に頼った。
・国道が交差するのではなく併走している。
・迷った地点でスマホの残り電源30%台 圏外地域が多く消耗が一段と速い。
*道をそれたのはご愛嬌 

R33を西 上流へ

R33併走から単独のR439にそれ
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支流を遡り


幼稚園児が川遊び 
このあたりの子供たちは自然の怖さを知りながら安全に遊ぶのだろう 

僕も疲れた足を清流で冷やし、顔を洗ってリフレッシュ
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生き返ります。


道沿いの看板に 至 天狗高原

まさか四国カルストを越えなければいけないのではと不安になりながら
高度を稼ぎ、トンネルを抜け

下り基調  峠は越えた。

天狗高原への入り口確認


四国カルスト・・・・・・・

またいつか

R439からR197へ

ここからもアップダウンを繰り返し

坂本竜馬 脱藩の道には脇目も振らず

西へ


16:30
家族の待つ宝泉坊温泉まで



それにしても、今回のルートは
コンビニなし 見過ごしたかも?)
またフラットな道なし、谷を吹く風は向かい風


久々にお腹いっぱい良く走れた。
(補給は質素でしたけどね)


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走行距離 187.9km

平均速度 21.7km/h

上昇高度 2634m(ガーミン) 3257m(ルートラボ)
     どちらが正しいのか分かりませんが参考まで
Category: 四国
2014/05/06 Tue
5/2  21:00 仕事を終え、愛知県を発ち

5/3  4:30 愛媛県寒風山トンネルを抜け
        高知県側 道の駅 木の香 到着 


嫁さんと娘は車で実家へ  僕は自転車を降ろし

    5:00空が白み始めると同時に出発 

気温8℃ ヒンヤリ度が違います。

R194 を少し戻り
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新寒風山トンネル出口から瓶ヶ森林道 を目指します。

ヘアピンカーブが多く緩急がある約10kmの上り 
野生の気配を感じながら高度を稼ぎ

徐々に朝日が斜面を照らしはじめ
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オレンジ色にそまってきました。



寒風山隧道出口に到着
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当初の計画では愛媛県側から上り寒風山隧道を抜ける予定でしたが
こちらのルートの開通が定かではなかったため
スタートは今回のルートに見直し



念願の寒風山林道スタート地点
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四国の屋根を走る別名UFOライン

緩やかな稜線のアップダウンを予想していたところ
10%前後の上りがしばらく続き、夜通し運転後の身に応えます。

ただ五感に染みる最高の自然が帳消しにしてくれます。


沢には雪が残り、新緑は始まったばかり
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茶色と灰色の山肌に ひときわ、ピンクのツツジが彩やか。
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岩盤素掘りのトンネルをくぐると
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先には稜線が
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少し南側に上ると愛媛側も一望できる四国の屋根
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吹き抜ける風が強く冷たく、さらに上りが続きます。




吉野川源流 
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瀬戸内海と太平洋の分水嶺
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降った雨が山から谷へ集まり大きな流れに変わっていきます。
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標高は1600mを越え 雪渓が残っているところも
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瓶ヶ森
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昨年の夏は面河渓から石鎚スカイラインを上り
この辺りが岩盤の崩落によって通行止めで引き返しました
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子持ち権現山と石鎚山
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道路わきには

フキノトウ
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ショウジョウバカマ
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林道の終点近くで高知県側へ
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これで昨年の夏と合わせて 瓶ヶ森林道 完走です。



後半へ続く
Category: 四国
2014/04/20 Sun

帰省の帰り道

僕は途中で車を降り
家族は実家へ

今回は西条から 四国の屋根 瓶ヶ森林道を走り
高知へ抜け、嫁さんの実家近くまで


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走行距離 190km 
上昇高度 3799m ルートラボより 

未知のルート 線を引くだけでワクワクします。


Category: 四国
2013/08/20 Tue
初めて四万十川を自転車で走ったのは2年前のGW
松野町おさかな館から 江川崎を経由しR441四万十川沿いを走り海まで、
太平洋を見て、南予の海岸線を走りました。

今回は少しでも暑さを避けるため、 早朝スタート海なしのコース

3:00に起床 スタート地点まで車で送ってもらい。

4:30おさかな館 出発

毎度のことながらサポートしてくれる嫁さんに感謝です。


R381 四万十川の支流 広見川沿いを暗闇の霧の中を抜け

JR江川崎駅
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先日、日本最高気温41℃を記録した地点
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R441 四万十川下流へ南下
2年前よりだいぶ道路工事が進みトンネルも増えて様子が変わっています。

できるだけトンネルは回避し旧道沿いを

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四万十川といえば

見事に風景に馴染んでいる沈下橋

岩間の沈下橋
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とりあえず沈下橋を発見したら下までおりて対岸に渡ります。
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今回いくつの橋を渡って帰って来ただろうか?


勝間沈下橋
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三里沈下橋
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橋から7~8mはあるでしょう。
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間違いなく沈下しています


佐田沈下橋
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下流側は川幅が広くなり橋が長くなります。
この前来た時はもっと水があり川面まで手が届きそうな感じでしたが
だいぶ川底が見えています。

(前回はこの橋を渡り四万十川右岸から海へ)


四万十市(旧中村)の中心街から


日本3大酷道  R439(よさく)


安並水車の里
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用水から水車で田んぼに水を引いていたとのこと。


四万十川下流に合流している後川を遡り

所々にたたずんでいる木のオブジェに和ませてもらいながら

この辺の地名を住次郎と呼ぶそうな
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住次郎さん?


R439がようやく酷道の趣を呈してきました。
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上側がR439 下側が市道

酷道というと車では少しためらうところですが、自転車なら心躍ります。

深い緑のおかげでほとんど日差しはなく
ヒンヤリとした空気に包まれています。

また斜度も3~6%と比較的緩やか

涼みながら高度を稼ぎ

いつの間にか杓子峠?
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四万十市と四万十町の境界
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峠を境に四万十川の上流側と下流側
市と町の分水嶺?


杓子峠を振り返り
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大正へ下り四万十川に合流

たくさんの川が合流していることから
四万十と呼ばれるようになったとか 
走って納得です。


R381 本流沿いをまた下り

古い民家に立ち寄り
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できるだけトンネルは通らず蛇行する川の流れに沿って

またまた沈下橋 
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川に下りて太ももまで浸かり
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丸みを帯びた石ころがごろごろして足裏を刺激
水は透き通ったぬるま湯

全身浸かるにはいい湯加減・・・・

ではなくヒンヤリした清流でクールダウンしたい


鉄橋と沈下橋
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半家の沈下橋
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「半家」とは平家の落人が、源氏の追手に見つからないように平の横線一本を
点々の下に移動して半としたとの言い伝えがあるとか

ただ読み方は 「はげ」 


もうすぐ、江川崎 

さすが最高気温を記録した地点

猛烈な熱風と日差し


ただ今回は、緑の中を多く走ったおかげで
 
まだまだ元気を残して


13:00 おさかな館に到着
 
 
おおいなる自然からパワーをもらい気分爽快


四万十川周遊サイクリング 終了
130816四万十


走行距離 151.5km
平均速度 25.3km/h
上昇高度 912m




Category: 四国

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Author:ゴリオ
平日は自転車通勤
休日は少し遠くへ

坂道対策でランも継続中
 

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